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観測者の足跡

観測者ハ足跡ヲ残シタ。

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マビノギ G19「神の騎士団」




マビノギG19「神の騎士団」
2014年12月10日に実装された新しいメインストーリー。
時間的に昨年のものですが、当時個人的にあれこれ忙しかった私は途中まで進めたあと放置しておりました。(忙しいという理由の他にも放置した理由が別にあるんですが…それは後ほど)
そのメインストーリーを漸くクリアしたのでその感想を綴っておきます。
ストーリーの攻略とかは記してませんので、それは専門サイトをご参照くださいませ。

内容の流れ的には、前回のドラマイリア・シーズン2の続編という位置付けになっているようです。
G18実装後としては随分早い日本上陸だったかと思います。大体前のジェネレーションから1年くらい空いたりしますし。
前日譚として本シリーズ実装前に序章イベントがありましたが、そこで「突然変異」したモンスター達が登場してました。それらが本格的にストーリーに絡んできたという感じでしょうか。

英雄たちとの戦いを終えた主人公(ユーザー)の前に、鉱物化したようなモンスター達の存在がちらつき始め、徐々に巻き込まれていくのはいつものお約束。
世間の裏で暗躍してきたとされる「騎士団」という組織が表舞台に出始め、主人公の前にアルター、アヴェリン、トルヴィッシュという三人のNPCが登場します。
エリンの英雄である主人公に、陶酔に近い憧れを抱くアルター。
警戒心、洞察力の鋭い慎重派のアヴェリン。
正義感が強く、物腰の柔らかいトルヴィッシュ。
彼らと共にこのストーリーを、戦闘を繰り広げていく事になります。

まず思ったのはアルターかわゆい!
典型的な弟属性の彼は、どうやら主人公の熱烈なファンである模様。
ころころと変わる表情は非常に可愛くて、癒し系ですよ((w´ω`w))
今回も基本戦闘はソロなので、当然遂行される影ミッションもソロなんですが、どうやら彼らと一緒に戦う事で「団体戦」というものになる様子。詰まり、フィールドボス相手の時と同じ「レイドミッション」形式なんですな。これはまさしく、敵は巨大であるという暗喩!

しかしそのレイド形式のミッション云々以前に、これまでのメインストーリーと大幅に違う点が…。正直、これが一番私を苦しめましたし、途中で放置した理由の一端になってしまいました。

それは…ノックバック、ダウン無し!!!!!


ストーリー後半でバシバシ出てくる使徒「ギルガシ」だけじゃない。序盤から出てくる「突然変異」のモンスター達。オオカミにイノシシにクマ。これらも同様の仕様が適用されているという…。
それは中ボスである使徒、「ペナール」「ブリルエン」にも適用されていますので、実質このG19で行う全ての戦闘がノックバック、ダウン無しの戦闘になる訳です。
ノックバックしない上にダウンもしないという事は、要するに攻撃しての足止めが一切できないという事なんですよね。
カウンターしたって吹っ飛びません。殴られ放題です。(カウンターしてもダメージ貰いますのでヤバい!って時の切り札にはなりませんヨ…)

削れるライフ。召喚されまくるナオ。これまさに死にゲーたる「マビノギ」の真骨頂。
でもこれまでの死にゲーの定義と違うのは、足止め出来ない分ノーガードでの殴り合い状態であるという事。マビノギの基本は攻撃→防御の駆け引きだった筈なんですけどねぇ……(A;´・ω・)アセアセ
唯一の救いは「子守歌」が利いた事。これで数十秒の足止めくらいは出来ます。
ペナール戦は子守歌+ヒュドラが大活躍でした!卑怯?なにそれ、美味しいの?(

攻撃は最大の防御なんて言いますが、それはあくまで敵の足が止まって「ずっと俺のターン」が出来ている事が前提なのであって、殴りながら殴られている状態では攻撃は防御になんてなりません。
正直今回は火力以前にライフの多さ、耐久の強さが物を言う戦闘仕様であるように感じました。
ここまで死にまくったのも久々だよ…。
それが最終戦のラスボスじゃなくて、序盤からなんだから猶すごい…(呆

しかしまぁ、ここまでは百歩譲れるんです。まだ倒せてましたから。でも一番の厄介所は矢張りレイドボスでもある使徒「ギルガシ」でしょう。
翼のある無しで強さも違うんですが、最終戦なんて翼なし2体同時。場所が変わって翼あり2体同時。という1つのクエストで4体のギルガシをソロで討伐するという鬼畜ミッション…。(一匹単体で出てきているヤツもいたので、実質5体なんですがね)


ギルガシはフィールドボスやこれまでのモンスター同様、当然ノックバックもダウンもしませんし、何より索敵範囲の早さと広さ。ミッション開始と同時にプレイヤーめがけて突っ込んでくるなんてざらですよ。
序盤で遭遇すると、神聖スキルが無い状態なので自分の操作するキャラのスキル依存になりますので、ここで苦戦する方も多いのでは?
騎士団メンバーが一緒に戦ってくれますが、戦力というには少々物足りない火力なのであまりあてにはなりません。
今回はデュアルガン連打が多かった…。魔法なんてコイツには掛けてる余裕無いよ!
多少戦闘に変化が出るのは最終戦間近、スパイクとジャッジメントが入手出来てからでしょう。
それまではひたすら自分のスキルを駆使してギルガシを倒すしかありません。
更に追加攻撃のダメージ。これにかかると、毒状態同様じわじわとライフが減ります。
回避不可であり、更に頻繁に使用されるのでライポがぶ飲み必須。中毒必須でした。

攻撃属性である神聖スキルを入手できると、ギルガシとの戦いで大きなダメージを与えられるようになるので、最終戦第一段階の翼なしギルガシ戦は割と楽だった。(一撃で沈むようになっていたようなので、ジャッジメント決まると早いです)
だが二戦目。エレモンを守りながらの影ミッションは色々しんどかったですよ。
一戦目が王城の正面庭園だったので広大さを利用して縦横無尽に逃げてタゲを調整出来ていたんですが、今度は二階の空中庭園ときた…。重い+狭いという悪条件!
そもそもですが、ギルガシ二戦目に入る以前に、時間差で出てくる千年物突然変異モンスターを庭園中央の円に入れずに排除するというミッション。ここで暫く足止めされました。
ジャッジメントのスキル準備時間が思いの外長くて、ギリギリだと…!?
このギリギリの所為で、ちょっとでもラグが発生するとミッション失敗。何度入り直す羽目になった事か(-_-;)
そこで補助としてペットを召喚。ペットミサイル宜しく攻撃させて足止め出来るか試したら、なんと出来た…!千年物にはノックバックが適用されているようで、しかも反撃してこない!
ペットがひたすら殴っていてくれたお陰で足止め成功。無事に突破できました。

しかしまだ鬼畜は終わらない。ギルガシ二戦目。
翼ありのギルガシを狭い庭園の中で二体同時に相手をしないといけないという…!
敵の強さ的に言うと、ジャッジメント三回で死ぬような硬さなので、攻撃が当たりさえすれば倒せない相手じゃないんですが、肝心の「攻撃を当てる」がこれまた至難の業。
二体が一斉に襲ってくるわ、狭いからタゲ分けもできないわで…。
コイツに関していえば、タゲ切りスキル(死んだフリや危機回避)も効果は無い様子。まぁ切った所で解除した途端また二体一遍に「!!」が出るんだから、タゲ切りも意味はないわな。

さっきも言いましたが、ジャッジメントは準備時間が長いので、隙を突いて準備しても別の一体に邪魔をされて不発になりまくり。ダメージ貰いまくって死ぬと言う、また死にゲーの真髄が発揮されてました。
これは四の五の言ってられない!終わらない!ナオ石が勿体ない!
という「殺られる!!(察知)」パワーで滅多と使わない半神化を。更に、G12で入手したモリアン属性の「イクリプス」使用。
このイクリプスが超絶役に立った。一定時間ノックバック無しで居られるので、2体相手しててもジャッジメントが撃てる!!(ちゃんとG12クリアしといて良かった~…)
最終的にプレミアムなナオ石で復活後暫く無敵までも活用して、ギルガシ二体をちゃんと倒しましたよ。
正々堂々、とは少々言えないものの。相手だってノックバック無しなんだから、このくらいのサポートは許せよギルガシ!!

という訳で、ゴリ押し感丸出しでG19をクリア致しました。
うん、これは一回でいいや。サブでもーとは思わない(

今回入手できた神聖スキルが通常戦闘でも使徒戦でも使えるようなので、修練しながら様子見をしてみようと思います。ジャッジメントは使徒戦以外で使い所がないと聞いたのですけどね…。

G20でまたこの悪仕様と戦わないといけないのかと思うと、今からナオ石をストックしておく必要がありそうです。
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